ERの看護師の救命病棟での仕事とは?

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ERの看護師の救命病棟での仕事とは?

ERの看護師が行う仕事は救急車で搬送されて来た患者さんを救命する初療室と、治療後の患者さんが入院する救命病棟での仕事と大きく2つに分かれています。病院によっては初期治療だけで救命病棟がないところもありますが、多くのERには初療室と救命病棟があります。救命病棟のことが世間一般に知られるようになったのは、1999年にフジテレビで第1シリーズが放送された「救命病棟24時」のお陰かもしれません。「救命病棟24時」は俳優の江口洋介さんが演じる天才的な外科医の進藤一生が、都立第三病院救命救急センターでの他のスタッフたちとの対立や葛藤する姿を描いた医療ドラマです。

この「救命病棟24時」は1996年4月1日からNHKで放送された、アメリカのドラマ「ER緊急救命室」をモデルに制作されました。「ER緊急救命室」では主に初療室のシーンが描かれ、「救命病棟24時」ではERの救命病棟での様子が出てきました。「救命病棟24時」の第4シリーズのキャッチコピーは「医療を、救命せよ!」で、テーマは「救命医療の崩壊」でした。このシリーズの舞台は横浜の海南医大高度救命救急センターでしたが、実際のモデルになった病院は鳥取県の鳥取大学医学部附属病院の救命救急センターでした。

ただ実際の救命病棟に入院している患者さんの殆どが意識がないことが多く、人工呼吸器や中には人工心肺や透析などが行われている患者さんも少なくありません。一般病棟と同じように点滴を行ったり体温や血圧を図ったりしますが、救命病棟ではCV・気管挿管・脳圧モニターや患者さんの体内に貯留した消化液・膿・血液などを体外に排出するドレナージも行われています。また一般病棟のように昼間だけ医師が治療を行うのではなく夜も懸命の治療が行われているので、昼間と同じ人数の看護師が夜も働いています。

またERの看護師は一般病棟の看護師と比べると、受け持つ患者さんの人数が少ないのが特徴です。またERの救命病棟に入院している患者さんは意識が戻った時は一般病棟に移されることが多く、一般病棟とは違い殆ど患者さんと言葉を交わすことがありません。もしERの看護師の救命病棟での仕事についてもっと詳しく知りたい方はこのサイトに掲載されている、ナースフルやマイナビ看護師のような転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。

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