ERの看護師の休みは?

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ERの看護師の休みは?

白衣の天使に憧れ看護学校を卒業し期待と不安が入り混じったまま、多くの新人看護師が毎年のように病院などの医療機関に入職します。看護師と言う職業は他の女性の職業と比べると給料が高いのですが、基本給は他の職業とあまり変わらず夜勤や残業が多いのでその手当の割合が大きいからです。仕事の割りに給料が安いと感じたり、休みがなかなか取れないと嘆く看護師も少なくありません。就職したり転職する場合に、給料も大切ですが休みも気になります。

看護師の求人には給料と休みが必ず明記されていて、年間休日数が書いてある場合あります。この年間休日数は有給休暇を除き月の休みに年末年始や夏期の休暇や、慶弔休暇・結婚休暇・産前産後休暇などの特別休暇を合計した日数で計算されています。一般のOLなどの仕事であればカレンダー上の祝祭日と、週休2日であれば土曜日と日曜日を合計すれば116日か117日の休みがあります。病院に勤務する看護師の休みは4週8休や月8休が殆どで、もし年間休日数が117日以下であれば一般のOLより少くないと言えます。

有給休暇も就職や転職した年は10日以下で、翌年から最大で20日が取得可能です。またクリニックであれば土曜日が半ドンで日曜日や祝祭日が休みですが、入院患者さんがいる病院では2交代制か3交代制のシフトが組まれ夜勤が欠かせません。そのため日曜日や祝祭日が必ず休みとは限らず、有給休暇も満足に取得できないのが現実です。その点ではERは残業が少ない上に、有給休暇の取得率も高いのです。意外に思われる方も多いかもしれませんが、ERの勤務体制は日勤と夜勤の看護師の人数が同じだからです。

普通は夜勤の看護師の人数は日勤の半分以下ですがERの場合は、何時でも急患の患者さんを受け入れる体制を取るために看護師の人数が日勤と夜勤も変わりません。つまり日勤でも夜勤でも看護師の人数が同じなので、業務の引き継ぎが簡単で残業も殆どありません。もちろん搬送される患者さんが引き継ぎ時に、たまたま重なった場合などは残業を行うこともあります。しかし一般病棟のように残業が日常化することはなく、有給休暇の取得もしっかり消化する看護師が少くなありません。

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