ERの看護師に求められるのは?

看護師ER求人TOP >> FAQ >> ERの看護師に求められるのは?

ERの看護師に求められるのは?

今の日本は他の先進国と比べても高齢化が急速に進んでいて、看護師の仕事も従来のように病気や怪我の患者さんに対応するだけでなく、在宅の高齢者の方々を看取ったりするのも看護師の大事な仕事です。また目ざましい医療技術の進歩に付いていくためにも、より高度で専門的な知識が看護師に求められいます。さらに以前と比べると患者さんの権利意識の向上もあり、看護師に求められるものもかなり変化しています。

日本は1958年に国民健康保険法が制定され、1961年から国内の各市町村で国民健康保険事業がスタートしました。それまでは農家や自営業や中小企業の従業員など国民の約3分の1に相当する、約3000万人が保険がなく社会問題にもなっていたのです。この皆保険制度が導入されている国は少なくアメリカでは高齢者を対象にメディケアや低所得者を対象としたメディケイドなどの公的医療保障制度がありますが、医療保険の未加入者の数は4000万人以上もいます。

そのためアメリカでは医療費はとても高額で、民間の保険会社の医療保険に加入していても、医療費を支払うことができずに破産する人が多いのです。その点では日本は国民皆保険制のお陰で誰でも、何時でもどこでも医療を受けることができます。ERとはもともとは「Emergency Room」と言う意味でアメリカから導入されたシステムですが、現在の日本では3次救急の重症患者を受け入れている救命救急センターのことを指します。

日本の救急医療体制は軽症の患者さんを受け入れる1次救急と、中等症の患者さんを受け入れる2次救急と、3次救急の重症患者を受け入れているERとあります。ERに搬送されてくる患者さんは心肺停止状態であったり、脳卒中や事故で命の危険があったりします。そのためERの看護師に求められるのはトリアージ力とアセスメントで、救急車からのホットラインを受けた時点で患者さんの症状をある程度は予測することが大事です。

またトリアージ力が求められるのは救急車で搬送される患者さんばかりではなく、自分で外来する患者さんの場合も看護師が問診や観察を行い担当の医師へ患者さんの症状を正確に伝える必要があります。ERで働く看護師は患者さんの顔色や呼吸だけでなく、歩き方や話し方からもどんな症状なのかを判断します。

もしERの看護師の仕事に興味がある方はこのサイトに掲載されているナースフルや、マイナビ看護師のような転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。転職エージェントの専任の担当者がERの求人の紹介だけでなく、ERの看護師に求められるのは何なのかについても詳しく教えてくれます。

ERの看護師求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
ナースフル 無料 首都圏・関西・東海・九州 ☆☆☆☆☆ 詳細




Copyright (C) 2014 看護師<※ER>求人ガイド All Rights Reserved.