ERの看護師として働くデメリットとは?

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ERの看護師として働くデメリットとは?

ERはとてもハードな職場ですが看護師でも、ERで働くことに憧れを持っている方も少なくありません。1997年10月14日から同年の12月23日までフジテレビ系列で毎週火曜日に放送された、テレビドラマ「ナースのお仕事」を見て看護師になろうと思った人もいるかもしれません。それと同じように1996年4月1日から2011年3月10日まで、NHKで放送された「ER緊急救命室」を見てERの看護師になろうと思った人もいるはずです。

ERにはさまざまな症状の患者さんが、救急車で搬送されてきます。一般の外来であれば患者さんが消化器内科や循環器内科とか、消化器外科や整形外科とか自分で内科か外科など診療科を選んで来ます。しかしERの場合は患者さんが自分で、診療科を選ぶことなどできません。ERの初療室はある意味で戦場にいるようなもので、一刻を争うような患者さんばかりです。ERには内科や外科だけでなく精神科や小児科の患者さんなど、ありとあらゆる診療科の患者さんが搬送されてきます。

つまりERの看護師は良い悪いに関わらず全ての診療科で働いているようなもので、自然と多くの診療科の知識が身に付いてきます。その上に瞬時の判断力が養われるのでもし他の病院や、医療機関で働いてもその経験は必ず活きてきます。看護師と言う仕事は手術に立ち会ったり、一般病棟での夜勤でナースコールがあり、患者さんが急変することも珍しくありません。そんな時でもERで働いた経験があれば少々なことで、動揺したり驚くことなどなく対応することができます。

ERで働くメリットは全てにおいて迅速な処置が求められるため、一般の病院のように医者の補佐的な仕事だけでなく、自分で判断して対応する力が自然と身に付くことです。ERの看護師は他の診療科よりも特に給与が高いわけではありませんが、看護師としてのキャリア形成には十分に役立ちます。もしERの看護師の仕事についてもっと詳しく知りたい方はこのサイトに掲載されている、ナースフルやマイナビ看護師のような転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。

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